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平和・平安:非戦・非核
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平和憲法: 奈落から天頂へ! Peace Constitution: From Abyss to Apex
平和憲法: 奈落から天頂へ! 今日本では第二次対戦後作られた新憲法の改変を巡って議論が沸き起こりデモが各地に広がっています。その中心は憲法第九条で、これは戦争放棄・戦力不保持と世界的に特に戦力不保持は稀に見るものです。 平和憲法第九条を変えて戦力を持ち戦争を可能にしたい自民党は憲法発布後間も無くからこれは米国に押し付けられたものとして来ましたが、歴史的には幣原首相の提案で総司令部草案に入ったものと思われます。 外交官であり長期の縄文文化・無戦争・死刑、十七条憲法の背景を持ち原爆の悲惨・惨禍を持つ幣原首相がマッカーサー総司令官との会談でこれを話し、当時の政治状況から総司令部草案に入ったものでしょう。 1951年に幣原が死ぬ前に語り秘書官平野三郎が記録したものに自分が提案したとし、1958年改憲派の岸首相の憲法調査会会長高柳賢三がマッカーサーから得た書簡にも上院証言・回想にも幣原提案とあります。 両者が政治社会的束縛から離れての発言であり、嘘の必要もなく、外交官・軍人それぞれの背景・経歴からも納得が行き、原爆使用も考えたマッカーサーや日本軍事化を
Rosan
May 7
5 min read
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